水槽・生簀のメンテナンス|業務用水槽・活魚水槽・生簀の専門業者

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水槽の豆知識コラム

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水槽・生簀のメンテナンスについて

水槽・生簀のメンテナンスについて

今回は、水槽・生簀のメンテナンスについて解説していきます。割烹料理店や鮮魚店、寿司屋や中華料理店などで、水槽・生簀を設置したのはいいけどお手入れはどうしたらいいんだろう?という方もいらっしゃると思います。

水槽・生簀を設置したら、あとはエサをあげておけばいいというものではありません。濾過装置があるからといって汚れないわけではありません。いつも衛生的できれいな水槽・生簀を保っていくためには、定期的なメンテナンスが欠かせないのです。

水槽・生簀のメンテナンスをおろそかにしていると・・・

水槽の管理・掃除をおろそかにしていると、やがて異変・トラブルに気付くはずです。水槽の水が濁ってきたり、水槽の底面・側面が汚れてきたり、魚が死んでしまったり・・・。そのままにしておくと水槽の故障につながり、設備の交換や修理を余儀なくされるケースもあります。

  • ・水質が劣化して水が濁る
  • ・コケが生えてくる(海水水槽に多い)
  • ・沈殿物・汚物などによって濾材が目詰まりを起こす
  • ・浄化槽の機能が低下する
  • ・オーバーフローがトラブルを起こす
  • ・魚介類が死亡する
バクテリアが水槽を浄化する?
水槽・生簀のなかでは、「バクテリア」と呼ばれる細菌群が重要な働きをしていることをご存じですか? バクテリアは、濾材のなかや水槽の底面・壁面などあらゆる場所に付着しながら増えていきます。様々な種類のバクテリアが、有機物を分解しながら水槽内に「浄化」という大切な仕組みをつくっているのです。
水槽の水が白濁するのは、多くの場合、水中に浮遊する有機物が原因。バクテリアが不足すると有機物を分解しきれずに白濁してしまうのです。セット初期の水槽はバクテリアが十分に繁殖していないため白濁が起こることが多々ありますが、バクテリアが十分に繁殖している水槽なら白濁が起こることも少なくなります。

水槽・生簀のメンテナンスはプロに任せる!

水槽・生簀のメンテナンスはプロに任せる!

水槽の水換えや温度管理、濾過装置の掃除はメンテナンスの基本になりますが、それぞれ注意点やコツがあります。水換えひとつとっても、一度にすべての水を換えてしまうと、水槽の環境が変わってしまい魚介類に悪影響を及ぼすおそれがあるため、交換する水量には気を遣わなければなりません。

美しい水槽で魚たちの健康を保っていくには点検・掃除が必須ですが、適切なメンテナンスを行うには専門知識が必要なうえ、時間も手間もかかります。個人の方の場合、市販の清掃用品などを使ってメンテナンスをする方がほとんどですが、飲食店や施設などの業務用水槽・生簀となると、そういうわけにもいきません。オーナー様や従業員様が定期的にメンテナンスを行うのは、現実的に難しいものがあるでしょう。

もちろんご自身でもお手入れはできますが、方法を間違えると逆効果になることも・・・。水槽・生簀のメンテナンスは、やはりプロの業者に任せるのが賢明です。

まきたの活魚水槽・生簀メンテナンス

まきたでは、活魚水槽・生簀の製作・販売だけでなく、メンテナンス・修理・保守にも対応しています。海水交換(水換え)、寄生虫対策、濾過槽清掃、濾材交換から、クーラー・循環ポンプ・エアーポンプの修理・交換まで、必要に応じて必要なメニューをご提案しています。

  • ・水槽の汚れが気になる・・・
  • ・メンテナンスが面倒になってきた・・・
  • ・掃除の方法・頻度が分からない・・・
  • ・製作・設置から保守まで任せられる業者を探している・・・

このようなみなさまは、ぜひまきたにご用命ください!